近場の家族葬にして良かったこと

突然の訃報に接して思うこと

自分の年齢が上がっているので当然ではあるのですが、周囲の人の年齢も上がっており、気づけば私のおじいちゃんとおばあちゃんも、90歳という年齢を過ぎても幸い、元気に過ごしていました。
ところが、高齢になると、いつ何時どんなことが起こるかは予測がつかず、最近3年間のうちに、私のおじいちゃんとおばあちゃんが3人も亡くなりました。

親戚で迅速に対応できたのが良かったです

おじいちゃんやおばあちゃんの死は、私たち家族にとって、とても悲しい出来事ではありましたが、悲しい中でも、最後はきちんとお見送りをしてあげたいという気持ちがみんなの中にあり、最善を尽くせるようにしました。
おじいちゃんやおばあちゃんが亡くなった後は、すぐに普段お世話になっているお寺の住職さんに電話で連絡をして、葬儀会社をどこにするのかを決める必要がありました。
葬儀の日程は、お寺の都合と自分たち親族の都合だけではなくて、近くの葬儀会場、町屋斎場のサイトで空き状況を調べたり、火葬会場の空き状況によって決める必要がありました。

家族葬は参列者の人数は少なくても心を込めて送り出せた

まず何よりも、どんな規模で葬儀を行って、誰に声を掛けるのかということが重要でしたが、おじいちゃんやおばあちゃんの昔からの希望で、もしも自分が亡くなった時には家族葬で、家族だけで見送ってほしいということだったので、その希望通りの形でお葬式とお通夜は行うことにしました。
人数は少なかったのですが、家族葬にすることで、親しい人ばかりが集まり、おじいちゃんやおばあちゃんのことをよく知っている人ばかりだったので、生前の思い出話に花が咲き、故人を懐かしむことが出来て本当に良かったと思います。
やはり、どうせなら故人のことをたくさん話せて、楽しかった思い出や人柄について思い出せるものが良かったので、家族葬にして正解でした。

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