働きながら通える通信制高校の基本的なしくみ

働きながら資格が取れる通信制高校をご存じでしょうか。

一般にほとんどの方は、全日制高校へ行っているパターンが多いのですが、中には、色々事情で定時制高校や通信制高校へ行っている方がいます。
ここでは働きながら資格が取れることが魅力となっている、そんな通信制高校の中身を少々説明致します。

通信制高校には2種類あります

通信制高校とは、2種類の選択があります。
以下は通信制高校 東京での場合です。
働きながら高校生活をする方もいるので、その仕事の時間帯で2パターンあります。
私の行っていた通信制高校なのですが、昼間間部と日夜間部とあります。
仕事の関係で昼間の時間が空いている方は、昼間部へ行きます。
夕方仕事が終わる方は、日夜間部へ行きます。
そんな風に分けられます。

授業に通うスクーリングが2つの通信制がある理由

なぜ通信なのにそのように分けられるのか。
イメージ的には、通信制なので、自宅で勉強すれば高校資格が貰えると言う考えをするかと思いますが、通信制には、スクーリングと言う物があります。
高校生活の1年間の内学校へ数回通うことが基本になります。期末テストもあります。ホームルーム(ゆとり)の時間もあります。
また各科目の数回授業に行かなくてはいけない時間もあります。
これらをクリアしないと高校卒業資格は取れません。
いわゆる一般の高校生と同じことをするわけです。
これが通信制でも高校生活が必要となる理由です。
通信制の基本形はこのような感じです。詳しくは、通信制高校ナビを参考にどうぞ。

テストは郵送での学習が基本になる

またテストなどで欠点を取ってしまった場合も再テストなどもあります。
自宅でする学習(通信と言われる)部分は、与えられたプリントを全て解答して専用封筒に入れて郵便で送るパターンです。
テストなどは自宅では出来ません。
またその郵便の切手代は1通送る際にたった15円で遅れるしくみになっております。
スクリーングへ行ってる間はそのプリントを授業でするので、郵送しなくも良いのですがいけない場合は、郵送を取ります。
これらの方法で1年間の高校生活を送って行くわけです。

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